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『〜どんぶらこ〜』 -
劇団hako 第四回公演 - この村はもうすぐダムに沈むことになっているので 村人たちはポツポツと 別の土地へ移って行く お墓の石は重たいけれども やっぱり置いては行けないので お墓の石も 別の土地へ運ばれて行く この村には魔女がひとり住んでいて 魔女の家は墓地の隣にあるものだから 運ばれて行く墓石を 魔女はひとりでずっと見ている 魔女もどこか別の場所に行かなくてはならないのだけれど 魔女にはどこにも行くあてがない キャスト 小田宮納子 平井哲平 肥田知浩 大角文 駒田大輔 宮部純子 高田司優子 舞監 村中零 照明 川添真 音響 児玉菜摘 宣伝美術 後等留美子 作・演出 肥田知浩 今までにない大人数で取り組みます!!ご期待あれ〜!! クリスマスにhakoメンバーが3月の公演に先駆けて、 |
【日時】 2007年03月17日(土) 14:00 / 19:00 2007年03月18日(日) 13:00 / 16:30 【料金】 前売り 1,000 円 当日 1,200 円 【場所】 AT人間座 [地図] 京都府京都市左京区下鴨東高木町11 【アクセス】 [地下鉄] 松ヶ崎駅より徒歩15〜20分 [市バス] 『下鴨高木町』下車5分弱 206系統(JR京都駅,京阪七条駅) 204,206系統(地下鉄北大路駅) [市バス] 『洛北高校前』下車10〜15分 205系統(JR京都駅,阪急河原町駅) 1系統(京阪出町柳駅) お問い合わせ:hako_youkan@hotmail.com |
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『〜炬燵電車〜』 -
劇団hako 第三回公演 - たんぼのなかを南へむかって 炬燵電車がのろのろすすむ いちばんうしろの座席に(というか炬燵に) ちちとははが座っている 疲れたちちは居眠りをして ははは窓の外をぼんやり見ている 日帰りのりんご狩りに出てきたちちははが これから家に帰るのだ 昼間 電車に乗り遅れそうになりあわてたちちははは 駅の切符売り場にごっそりと りんごを置いてきた それに気づいたははは気落ちして やけになってアンパンをひとりで七つ食べた 七つめを食べ終わるとははは機嫌をなおし いまはだまって窓の外を見ている 通りすぎる家いえの窓にぽつりぽつりと灯がともる 太陽が沈みかけている ははは夕焼けを指さしてなにか言うが ちちはとろとろ居眠りをしていた その時わたしはじっと目をつむり ははの子宮の中で丸くなっていたのだった 七つのアンパンにおしこくられて 作・演出 肥田知浩 |
【日時】 2006年04月28日(金) 19:00 2006年04月29日(土) 13:00* / 16:00 2006年04月30日(日) 13:30 * 29日(土)13:00公演終演後、 演出 肥田知浩とゲスト山口吉右衛門(劇団飛び道具) とによるアフタートークをします。 【料金】 前売り 800 円 当日 1,000 円 【場所】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室 [地図] 【アクセス】 [京 阪] 京阪本線五条駅下車 東へ徒歩約15分 [市バス] 清水道バス停下車徒歩1分 祇園バス停下車徒歩10分 お問い合わせ:hako_youkan@hotmail.com |
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